言語交換

言語交換でうまく雑談する方法

言語交換とは、お互いの言語を使ってする雑談のようなものです。

 

例えば中国人とする場合、30分だとかを日本語だけで話し、もう30分は中国語だけで話します。 (週一で会うならこれくらいの時間がいいです)

 

中国語で雑談することで、アウトプットの練習になりますが、

 

話が盛り上がらなくてお葬式のような言語交換になってしまったら、全然練習になりません。

 

そこで、今回はどうすれば言語交換で活発な会話ができるかをまとめます。

 

step1 話題を提供する

 

大抵言語交換を何回もしていると、最初は天気の話だとか仕事の話をしますが、そこから話題を変えないと、話は盛り上がりません。

 

そこで、言語交換をする前に、今日話したい話題をいくつか準備しておきましょう。

 

例えば、相手がグルメ好きの方なら、

 

・普段料理ってするんですか?

・タピオカミルクティーあんまり好きじゃないから、それ以外でおすすめってありますか?

・台湾でも刺身って食べられるって聞いたけど本当なんですか?

・どこの夜市がおすすめですか?

 

みたいな質問を考えましょう。

 

相手が好きそうな話題に狙いを定めると間違えがありません。

 

アイスブレイクが終わった後に、これらの質問をします。

 

step2 話題は相手に関連したことで深める

 

アイスブレイクが終わり話題を提供したら、話を深めないとそうそうに話題が切れてしまいます。

 

そこで今話している話題を深めるわけですが、話題の対象を第三者にするととてもつまらない会話になるので、対象は相手にして深めていきましょう

 

どういうことかと言うと、例えば、ミルクティーの話をしようとします。

 

そこで、

 

台湾人はどれくらいタピオカミルクティーを飲むんですか?

どのタピオカミルクティーがおすすめですか?

 

みたいな第三者が主語の質問をして、話題を深めようとすると、相手によりますがほとんどの場合、事実だけを話すつまらない会話になってしまいます。

 

そうではなく、相手との距離感によりますが、

 

〇〇さんはタピオカミルクティーをそんなに飲んで太らないんですか?

〇〇さんはタピオカミルクティーにこだわりとかあるんですか?

 

みたいな、相手が主語の質問で話題を深めると、事実だけではなく相手の感情も話にあがり盛り上がります

 

ついでに言うと、そこからさらに、その人の失敗談を引き出したり、仲のいい人しか話せないようなことを話させることができると仲良くなることができます。

 

ただし、注意点として、相手が話したそうなことを話させるようにしてください。

 

全然タピオカミルクティーを飲まないのに、タピオカの話ばかりをされても、相手にとってはものすごくつまらないです。

 

相手の目や口角、声のテンションなどから、相手が楽しそうに話しているかを見て、つまらなさそうなら、用意した別の話題に変えましょう。

 

言語交換で雑談力を上げる

 

ここまで挙げてきた2ステップを意識すれば、言語交換の雑談で気まずい思いはしないでしょう。

 

しかも、ここまでのことができれば雑談力は相当身に付いています

 

そもそも日常会話を話せるようになるためには、こういった雑談力も必要です。

 

せっかく中国語を使いこなせるようになっても、雑談力がなくて何を言えばいいのか分からなかったら、中国語が使えないのと大差ありません。

 

そうならないために、コミュニケーションは普段からとらないといけませんが、言語交換ではそれが中国語を練習しながらできます。

 

一石二鳥の言語交換で雑談力も鍛えてみませんか。

 

まとめ

 

・言語交換で、気まずい会話にならないためのステップは2つ。

 

・言語交換は、中国語の練習になるだけではなく、コミュニケーションや雑談の練習にもなる。

 

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